GLAND PACKING SOLUTION

グランドパッキン用密封強化剤

液漏れには エキシル粉漏れには コナシル

グランドパッキンへ塗布して、密封性能の向上をサポート。増し締めだけでは解決しにくい液漏れ・粉漏れ対策の選択肢です。

グランドパッキン用密封強化剤エキシルとコナシルの実物製品
液漏れ対策|エキシル
粉漏れ対策|コナシル

WHY SEALING ENHANCER

増し締めだけでは解決しにくい漏れ対策に。

グランドパッキンとシャフトの間から起こる液漏れ・粉漏れ。対象物と設備条件に合わせて密封強化剤を選び、グランドパッキンの性能向上を支えます。

液体を扱う設備

ポンプなどの液漏れには、液漏れ用密封強化剤エキシル。

粉体を扱う設備

スクリューフィーダーなどの粉漏れには、粉漏れ用密封強化剤コナシル。

TWO PRODUCTS

漏れるものに合わせて、2つの密封強化剤。

どちらもグランドパッキンへ塗布して使用します。設備、対象物、温度、圧力などの条件を確認して選定します。

多段給水ポンプと液漏れ用密封強化剤エキシル
FOR LIQUID LEAKAGE

エキシル

ポンプなどのグランドパッキン部で、液漏れの低減を目的に使用する密封強化剤です。

  • グランドパッキンへ塗布して組み付け
  • 増し締めだけに頼らない液漏れ対策
  • 多段給水ポンプで塗布あり・なしを比較
エキシルの導入実績
2軸スクリューフィーダーと粉漏れ用密封強化剤コナシル
FOR POWDER LEAKAGE

コナシル

スクリューフィーダーなどのグランドパッキン部で、粉漏れの低減を目的に使用する密封強化剤です。

  • シャフトとパッキンの隙間を考えた施工
  • 粉体設備の粉漏れ対策
  • 2軸スクリューフィーダーで現地施工
コナシルの導入実績

365-DAY RUNNING TEST

エキシルを、365日24時間の連続運転で評価。

密封強化剤エキシルを塗布したグランドパッキンを、渦巻ポンプで8,760時間評価。漏れ量、消費電力、温度、試験後の状態を確認しました。

平均漏れ量約1/20

678.9cc/hから33~35cc/hへ低減

連続評価時間8,760時間
評価期間中増し締め 0
消費電力約5%削減
試験条件

渦巻ポンプ/対象:水/軸径35mm/回転数3,600rpm/圧力0.3MPa・G

ジクシール株式会社による特定条件下の評価結果です。設備・運転・施工条件により結果は異なり、すべての設備で同じ効果を保証するものではありません。
PDF評価テスト結果報告を見る全8ページ

FIELD CASES

設備別の導入実績を、専用ページに蓄積。

今後追加するグランドパッキンの液漏れ・粉漏れ対策も、導入実績ページへ順次掲載します。

導入実績一覧を見る →

PRODUCT INTRODUCTION

エキシルとコナシルの基本を動画で。

2つの密封強化剤に共通する考え方と、製品の違いをご紹介します。

密封強化剤の基本|エキシル・コナシル共通

グランドパッキンへ塗布して使用する考え方と、液漏れ用・粉漏れ用の違いを確認できます。

TECHNICAL REFERENCE

密封強化剤の耐食性を、使用流体から確認。

密封強化剤(エキシル/コナシル)の溶解リスクを、○・△・×の3段階で確認できる90品目のクイックガイドです。

90品目を厳選
酸・塩基
無機薬品・ガス
アルコール・グリコール
ケトン・エステル類
油・燃料
炭化水素・塩素系溶剤
○が多い傾向水系・塩類・アルコール
×が目立つ芳香族・塩素系溶剤

ご使用前に:本資料は密封強化剤(エキシル/コナシル)の溶解リスクを整理した参考資料です。実液・実機での適合性や製品性能を保証するものではありません。濃度・温度・接触時間・流速・混合成分で結果は変わるため、使用前に浸漬試験で形状保持をご確認ください。

PDF耐食性クイックガイドを見るA4・1ページ

FAQ

よくあるご質問

エキシルとコナシルはどう選びますか?

液体の漏れにはエキシル、粉体の漏れにはコナシルを基本に、設備・対象物・温度・圧力などの条件を確認して選定します。

現在のグランドパッキンにも使用できますか?

既設パッキンの状態と設備条件を確認して判断します。交換時に合わせて施工する方法もご案内できます。

使用すれば漏れが完全になくなりますか?

漏れの低減と密封性能の向上を目的とした製品です。結果は設備条件、運転状態、施工方法などにより異なります。

増し締めを続けている設備でも相談できますか?

はい。設備名、軸径、パッキン寸法、対象物、運転条件をお知らせください。適用可否と施工方法を検討します。

CONSULTATION

グランドパッキンの液漏れ・粉漏れをご相談ください。

設備名、軸径、パッキン寸法、対象物、運転条件が分かるとスムーズです。

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